「COPA LAS CONCHAS 2017」(子供の部)レポート
2017.02.01 Wednesday | KIDS | comments(0)

 

1/29(日)浅草台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「COPA LAS CONCHAS 2017」(子供の部)の試合レポートです。


 

内田 怜児 (灰帯/JUNIOR TEEN/ライト)優勝

 

前回JJFJの全日本を制し、灰帯デビュー戦の怜児君が、強敵を制し見事優勝。

 

 

しかし一筋縄にはいかなかった今回の試合。さすがにこのカテゴリになると、外国人が揃いハイレベル。序盤、相手選手の巧みなガードワークに翻弄され続けます。

 

 

しかしサドンデスに持ち込むと、見事なタックルをきめ勝利。自分の形に持っていく試合運びは、練習量に裏付けされた気持ちの強さの表れです。とてもタフな試合を制しました。

 

 

今回兄の滝琉君が相手不在で試合が無く、その分頑張って優勝した怜児君。おめでとうございます!

 

 

星野 陽夢(白帯/YOUTH/ライト)優勝

永井 舜喜(白帯/YOUTH/ライト)準優勝

 

今回のハイライト。激戦を制してのワンツーフィニッシュ。全試合を通して、とにかく素晴らしかったこの2人。自分の勝ちパターンと気持ちの強さを兼ね備えた、素晴らしい試合運びでした。

 

 

本番に強い陽夢君が、まずは腕十字固めで見事一本勝ち。引き込んでからの鋭い攻めが得意です。

 

 

次に舜喜君は、なんと灰帯の子にタックルを重ねポイント勝利。強い先輩相手にしっかり試合を制しました。

 

 

2人とも堂々の決勝進出を果たし、決勝戦はガチンコ同門対決。普段一緒に練習をやっている仲ですが、意地と意地がぶつかる一番素晴らしい内容に。この2人はどんどん強くなると確信しました。おめでとうございます!

 

 

尾崎 将太 (白帯/PRE TEEN/ライト)3位

 

年末年始も練習を休まず、キッズセミナーも皆勤。誰よりも頑張って挑んだ将太君が、なんとか3位入賞に食らいつきました。おめでとうございます!

 

 

今回より年齢カテゴリが上がり、上級生の厳しい攻めと圧力の洗礼を受けました。それでも最後まで諦めず、ポイントを取られても攻め続けました。キッズセミナーで沢山の子達と練習した経験も活きたはずです。この経験をバネに、今後ますます成長してくれるはずです。

 

 

渡邊 海音 (白帯/JUNIOR TEEN/ミドル)準優勝

 

練習姿勢が素晴らしい、クラスでも模範的な海音ちゃん。しかし試合では試練が続いています。女子のこのカテゴリーは、外国人勢の巣窟。今回の相手もかなりハイレベルで、とても子供とは思えない技術力でした。

 

 

しかし最後まで諦めず、練習でやってきたこと、自分の戦いを貫くことができました。次回また頑張って挑んで欲しいです。

 

 

尾崎 小羽(白帯/PRE TEEN/フェザー)

 

大活躍したのが、7才の小羽ちゃん。今回なんと女子の相手がおらず、男子激戦区で試合することに。通常ならあり得ませんが、試合経験のためやむを得ない選択となりました。しかも最近年齢カテゴリが上がったばかり。年齢も体格も勝る男子達と試合することに、正直心配もありました。

 

 

蓋を開けてみれば、1回戦は危ないながらも、しっかりポイントで勝利。2回戦は本戦で決着が着かず、サドンデスまで持ち込み、長いシーソーゲームの末、惜しくもポイントを取られてしまい敗退。それでも彼女の勇姿に、大きな拍手が沸き起こりました。この試合に勝てば、男子激戦区で入賞という偉業を成し遂げるところでした。

 

 

普段から同年代の練習相手があまりおらず、キッズセミナーで試合対策練習をするしかない状況でしたが、今後より一層、練習のサポートをしていきたいと思います。

 

 

廣岡 颯一郎(白帯/PRE TEEN/ライト)

 

試合は初出場の颯一郎君。初めてのことばかりで、とても緊張したと思いますが、試合でも練習通り、しっかり引き込んでガードから堂々と攻めました。普段から教えたことを忠実に守り、人一倍真面目に実践している颯一郎君。大人でも難しいガード技術も、日々向上しています。

 

 

しかし相手の子も強く、パスガード、マウントを取られてしまい、腕十字固めで敗退しました。しかし初めての試合で、本当によく頑張りました。お父さんお母さんにも勇姿を見せることができました。長い人生で記憶に残る、初めての試合です。この日がスタートなので、また一緒に頑張りましょう!

 

 

 

『練習ができるのは、お父さんお母さんのおかげです。強くなれるのは、一緒に練習している仲間達のおかげです。』

 

この日は親御様方、朝早くから誠にありがとうございました。

子供達がしっかり活躍できるのも、親御様方の親身なサポートの賜物です。

今後ともどうか、よろしくお願い申し上げます。

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