キッズ柔術の最高峰の舞台「コパブルテリア・ジュニア2018」で、山下凌弥君が見事優勝を果たしました。全試合とても素晴らしい内容で、強豪揃いのトーナメントを制したことは、今後の大きな自信となるはずです。今後の活躍が大いに期待されます。おめでとうございます!
今大会は全国から過去最多のキッズ達が集結。野武士キッズクラスからは6名が出場。
永井舜喜君はオレンジ帯で初出場。さすがに相手レベルも強烈で、今までとは別次元。この日善戦の末惜しくも敗退しました。しかし内容は過去最高のテクニカルなシーソーゲームとなり、会場を大いに沸かせました。これから長いオレンジ帯ロードがどれだけ彼を成長させるのか、大いに期待されます。
その他のキッズ達もとてもよく頑張りました。厳しい結果となりましたが、それぞれの課題も見つかり、とても有意義な試合であったことは間違いありません。実践練習を沢山積んできましたが、試合では試合でしか味わえない緊張感やアクシデントがあります。会場の空気に飲まれてしまうこともあります。
それを含めて、やはり試合で勝つためには、試合に出て、これらに馴れていくしかありません。今回の負けは、次回必ず大きなプラスになっているはずです。
親御様方、朝早くから誠にありがとうございました。